ちょっと追い込みたくなるレース

日曜日にデュアスロンの大会に出た

デュアスロンは
ラン、バイク、ランで行うレース
トライアスロンの冬版みたいな競技だ

今回出場したのはショートコース

最初にラン2.5km
次にバイク12.5km
最後にラン1.5km

ロングコースはこの倍の距離で
本当はロングに出たかった

でも最近は十分に練習できていなかったし
心臓の調子のこともあるので
今回は無理をしないことにした

スタート直後は
体の反応を確かめながら
キロ5分弱で走る

バイクは少し追い込み、最後のランへ
足が重くて前に進まない

でも久しぶりのこの感覚が
なぜかうれしかった

キロ4分半で気持ちよく走る

それでもやっぱり苦しい
息も上がるし
足も重くなる

走りながら
「ああ、自分はこういう苦しさが好きなんだな」
と改めて思った

追い込んでいるときの感覚が
昔から結構好きだ

大会は100人規模の小さなレース
派手さはないけど運営はスムーズで
どこかアットホームな雰囲気があった

こういう地域の大会はいいものだ

速い人もいれば
楽しみながら参加している人もいて
みんなそれぞれのペースで競技を楽しんでいる

そして今回のご褒美は
年代別1位のワイン

とはいえ
同じカテゴリーの出場者は私ひとりだったww

この大会は3戦シリーズ
あと2戦あるので
総合優勝を目指してみようかな

いや
まずはちゃんと出場者が現れることを祈ろう


I joined a small duathlon race in Christchurch on Sunday. The race was hard but it reminded me that I still enjoy pushing myself. I even won a bottle of wine because I was the only person in my age group.

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