当たり前の「基準」を上げすぎていた
英語はこれくらいできて当たり前
授業はこれくらい理解できて当たり前
みんなと同じように動けて当たり前
…そんなわけ、ない
冷静に考えれば、ここはまったく違う世界だ
言葉も違うし、学び方も違う
周りの人のバックグラウンドも違う
その中に、いきなり飛び込んだ
うまくいかない方が、むしろ自然だ
できないことに焦っていた
それは「できる前提」で自分を見ていたからだ
前提がズレていれば、しんどくなるのも当たり前だ
だから最近は、少しだけ考え方を変えてみた
「できたらラッキー」くらいでちょうどいい
わかれば嬉しい
話せたらちょっと誇らしい
ついていけたら上出来
それくらいにハードルを下げると、楽になる
見栄も、外聞も、いったん横に置いておく
どう見られるかより、どう向き合っているか
そこに集中した方が、
結果的に前に進める気がする
今日も、うまくいかなかったことはたくさんある
でも、その中でひとつでも「少しわかった」と思えたら、
それはもう十分な収穫だ
「当たり前」のラインを引き直すだけで、
世界の見え方は、少し変わる
なーんか、しょうちゅう同じこと考えてるような
気がしないでもない
これは揺れるOver60心とでもいうのか…
It’s natural to struggle in a new environment. I don’t need to be perfect here. Small progress is enough for today.


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