生きた単語

手元にある英単語帳は
旺文社の「実践IELTS英単語3,500」

5年前に買って、たぶん100周以上はしている

それなのに、「こんな単語あったっけ?」
と毎回思う

我ながら記憶力の悪さには自信がある

でも、この単語帳
実によくできている

IELTS対策だけではなく
大学の授業でも普通に出てくる

今回中止になったカヤック実習でも

topography(地形学)
meteorology(気象学)
latitude(緯度)
longitude(経度)
convection(対流)
distortion(ゆがみ)
capsize(転覆させる)

そんな単語が当たり前のように飛び交っていた

昔は、「こんなんいつ使うねん」
と思っていた単語たちである

ところが今は違う

地図を見ながら
風を読みながら
海の状況を考えながら
実際の現場でその言葉が使われる

すると suddenly
単語がただの記号ではなくなる

「ああ、こういう場面で使うのか」
と妙に感動する

単語って、紙の上だけでは覚えにくい
実際の景色や体験と結びついた瞬間に
急に“生きた言葉”になるのかもしれない

これからは
使われる場面を想像しながら覚えようと思う

って
5年遅いわ!


Words become easier to remember when they connect with real experiences. I was surprised that many IELTS words were actually used in kayaking classes. Maybe vocabulary starts to live when it meets the real world.

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