ニュージーランドの遊具を見て最初に思った
「これ 結構怖いやん」
高さもあるし、ロープやネットが多くて、足場も不安定
日本ならもう少し安全重視になりそうな気がする
でも、子どもたちは普通に遊んでいる
落ちそうになりながら、バランスを取り、自分で考えて進んでいく
日本は安全第一
ニュージーランドは挑戦第一

もちろん どちらが正しいという話ではない
ただ、遊具ひとつ見ても
その国が子どもに何を学んでほしいかが見えてくる気がする
ニュージーランドの遊具は
「自分でやってみな」
そんな空気を感じた
そのためか
遊具の下は、必ず木のチップが敷き詰められているか
柔らかいマットが敷いてある

そんなところで遊んでいるからなんだろう
小さい子供でもマウンテンバイクで
山の上からかっ飛んで降りていけるのは
私なんか
怖くて尻込みしてるのにww
New Zealand playgrounds often look more challenging and less controlled than Japanese ones. Children learn by testing balance taking risks and making their own decisions while playing. Even playgrounds can reflect the culture and values of a country.


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