原因は心臓の不調
大学に入って3か月
1年コースのちょうど3分の1が終わったところで
退学した
後悔も悔しさもある
でも妙に納得している
自分の実力はここまでだったんだと
退学の最終的な引き金は
心臓の不調だった
数年前に心臓の手術を2回した
しばらく調子はよかったが
こちらに来て脈が頻繁に飛ぶようになった
慣れない環境での生活
英語での授業や実習
課題に追われる毎日
それらが積み重なって
心臓が抵抗したんだろう
頻繁に脈が飛ぶと
気分が悪くなり
頭が働かなくなる
一時的に良くなって
おっ、これなら続けられるぞと思う時があっても
またすぐに脈が飛び始める
難儀なこっちゃ~
それを何回も繰り返すうちに
もうこれ以上は無理だと思うようになった
医師の診察を受け
診断書を書いてもらい
退学の手続きを終えた
振り返ってみると
常に自分にプレッシャーをかけ
それに向かうことが
挑戦だと思っていた
でもそれは少し違っていた
荷が重すぎたようだ
Over 60の挑戦には
勢いだけでなく
体との相談も必要だった
さらに退学の理由は
英語の壁と
コース選択の見積もりの甘さもあった
つづく…
Life sometimes tells us to stop before we want to. Listening to my body was the hardest decision I had to make. However, protecting my health is also part of the challenge.


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