寄付が暮らしの中にある国

ニュージーランドに住んでみると
「寄付」が身近だ

先日、デュアスロンの大会にエントリーするとき
申込画面の最後に「寄付をお願いします」
という案内が出てきた

博物館でも入口で
寄付ができるようになっている

この前見に行ったホストマザーのコーラスの発表会でも
入口に寄付箱が置かれていた

しかも、ほとんどがカード対応
募金箱に小銭を入れる感じとは少し違う

また衣料品や靴、家庭用品などを
セカンドショップに持ち込む文化も根づいている

まだ使えるから誰かに回す
そんな感覚が自然にあるように見える

日本では寄付と言うと
ちょっと構えてしまうけど
こちらでは、日常の中にある感じがする

もちろん、いろんな考え方があるだろし
全員がそうというわけではない

でも暮らしていると
こういう場面に結構出会う


A donation culture is part of everyday life in New Zealand. People can easily give money or goods to support community activities. Even a small contribution helps connect people and strengthen society.

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