アプリでコースを設定
が、しかーし
どこ通らせんねん…というルート案内

さすがにこの道は、走れん
スタート直後は軽く不安になる
ところが途中からは快適なグラベルロード
サイクリストの姿も多く
これはもう文化のひとつだと実感

いやいや日本にも自転車文化はあるぞ
そう、ママチャリ文化
生活に根ざしたあの圧倒的な実用性は、間違いなく世界に誇れる
さて、登り切った山の上からの景色は抜群
観光都市でありながら、自然がすぐそこにある
こういうコースが縦横無尽に山を走っている
それもまた、この街クライストチャーチの魅力


余談ながら、山を降りているとき、牛が通せんぼ
襲ってきたらどうしようかと
ってそんなわけないか

明日はペダルを回して登るんではなく
自分の足で登る予定なり
I cycled to the summit via Sign of the Kiwi.
Through this experience, I realized that cycling culture is deeply rooted in New Zealand.
In contrast, Japan’s cycling culture is more connected to daily life, like mamachari.

