クライストチャーチに住んでみると
京都との違いを感じることがたくさんある
そのひとつがゴミの内容だ
こちらでは
各家庭の前に3種類のゴミ箱が並んでいる
黄色いボックスはリサイクル用
・紙や段ボール
・缶やビン
・プラスチック容器など
緑のボックスは有機物用
・生ごみ
・庭の草木など
赤いボックスは一般ごみ
・リサイクルできないもの
京都では
・燃えるゴミ
・プラスチック
・紙類
・ビン
・缶
・ペットボトル
など細かく分かれている
曜日ごとに出す種類も違うので
慣れるまではなかなか大変だった
というか、今でも覚えられない…
一方こちらは分別の種類は少ない
同じゴミでも
地域によって考え方が違うのがおもしろい
さらに街の中を歩いていると
公園や道路脇にも
いろいろなゴミ箱が置かれている

一般ごみだけでなく
リサイクル用のゴミ箱が
並んでいる場所もある
普段はあまり気にしないけど
ゴミ箱を眺めていると
その街の暮らし方や仕組みが見えてくる
観光地や有名な建物を見るのも楽しいけど
たまにはゴミ箱を見ながら歩くのも
なかなか面白いものだ

ときどき顔を突っ込んで
中を見たくなる時もあるけど
それだけはやめておこうww
Garbage collection in Christchurch is different from Kyoto. There are three main bins for recycling, general waste, and organic waste. Looking at rubbish bins can tell us a lot about how people live and how a city works.


コメント