玉ねぎ

先日、クライストチャーチ百姓講座で
玉ねぎの苗の植え付けをさせていただいた

こちらの季節は秋
今苗を植えると、10月から11月の初夏の頃に収穫できるそうだ

草を刈り
根を取り除き
土を整える

土の中では微生物が働き
畑の生産性を高め
玉ねぎが育ちやすい環境がつくられる

目には見えないが
確実に支えている存在がある

玉ねぎは
小さな種から苗になり
土の中で栄養を吸収しながら
ゆっくりと育っていく

その時間の積み重ねがあって
ようやく食卓に届く

「ありがたく食べよう」
そんな気持ちが自然と生まれる

ここにもまた、深い学びがあった
そして、その育ち方に、どこか通じるものを感じた

Atsuさん、ありがとうございました


Onions grow slowly by taking in nutrients over time. There are unseen processes supporting that growth. Somehow, it made me reflect on my own life.

コメント

コメントする

目次