いつも通る通学路にある看板
そこにボランティア募集の文字があった
毎月最終土曜日の午後3時から

それは、この川沿いの環境を再生するための活動
雨水の流出を防ぎ
鳥や昆虫の住む場所をつくり
生物多様性を高めていく
というもの

普段は、プランティング(植栽)だが
今回は、樹木の周りの整備が仕事だった

巨木にまとわりつくツタや下草を
刈って除去する

こうするとことで、
樹木の健全な成長が促され
結果として生態系が守られていく
地味な活動だが
その意味は大きい
本来なら、人の手が入らなくても生態系が維持できるのが理想
でも実際には、人の手が入ることで守られる自然もある
それもまた、持続可能性の一つのかたちだと感じた
活動のあとは、みんなで集まってティータイム
自己紹介をしながら、お互いの労をねぎらう
心地いい汗をかいたあとのコーヒーと手作りのマフィンは
ひときわおいしかった

少し勇気を出して、飛び込んでみてよかった
みんな優しく受け入れてくれた
樹木の解説やマオリとの関わり
そしてさまざまな話題に花が咲く
こんなちょっとした触れ合いが
また、頑張ろうという気にさせてくれる
来月も参加しようと思う
I joined a local volunteer activity to help restore the riverside environment. By cutting weeds and caring for trees, we supported biodiversity and ecosystem health. It made me realise that sustainability sometimes depends on human care and small actions.


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