テカポで原点を思い出す

このホリデーの2週間
自分で設定した目標には届かなかったけど
それなりに勉強はできたと思う

その理由は、授業がなかったから
つまり、落ち込む場面が少なかったから
うーん、なんか後ろ向き…

でも、その分、Assessment(課題)に対して
じっくり考える時間が持てたのはよかった

さらに、テカポで実習もできた
実習前は不安で仕方なかったけど
終わってみれば、やってよかったと

このテカポには
40年近く前、大学生の時に訪れている
その時、その美しさに魅了された

まさかその場所で
実習をすることになるとは
当時は夢にも思っていなかった

そして、今考えた
自分はなぜここにいるのか
学生の頃に感じた“原点”に立ち返ってみた

それは、
「ニュージーランドで勉強したい
それだけだった

そこに「英語ができるようになりたい」
という思いはなかった
できることは前提ではあるが…

途中で挫折し
大学を辞めたいと思ったとき
実は、その前提部分に縛られ過ぎていた

英語は手段であって、目的ではない
木を見て、森を見ていなかった

原点に立ち返ると
優先すべきは、目的を達成することだ
だから、英語が不十分な自分に、必要以上に落ち込まなくていい

学ぶ意欲さえあれば
前提条件も学びのプロセスに組み込み
どんな環境でも学べるはず

そう自分に言い聞かせながら、前期終了まであと2か月
原点“を忘れずに、前に進み続けたい

さあ、明日から授業再開だ
えっちら、おっちらと森の中を歩いていこう


During the two-week break, I had time to think deeply. I realized that English is not my goal, but just a tool. Now, I want to keep moving forward without losing my original purpose.

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