パックとの共同生活

現在、大家さんが長期間留守にしている
その間、ふたり?で共同生活をしている
相手は犬のパック

まだ1歳
体は大きいけど、中身はまだまだ子どもだ

じゃれついてきたり、言うことを聞かなかったり
見ているとまるで大きな赤ちゃんのようで
なんともかわいい

犬と一緒に過ごしていて
いちばん驚いたのは
目で気持ちを伝えてくることだ

ご飯がほしいとき
遊んでほしいとき
甘えたいとき
おやつがほしいとき
じっとこっちを見つめて訴えてくる
時にクゥーン、クゥーンと鳴きながら

散歩の途中で行きたくない方向に向かうときの
「そっちはイヤだ」という顔も実にわかりやすくておもしろい

数年前まで、猫2匹を18年飼っていた
だから今までずっと猫派だった

でも、こうして接してみると
犬は人間のすぐそばで一緒に暮らしてきた動物なんだなと感じ
どんどん愛着が湧いてきた

まだしばらく一緒に生活する
パックとどんな会話ができるのかますます楽しみだ


Puck and I will live together for the next three weeks. He is still like a big baby, even though his body is huge. Dogs speak with their eyes, and that makes living with them fascinating.

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