最近、気がついた
勉強には2種類あるということを
ひとつは「覚える勉強」
もうひとつは「考える勉強」
こちらの大学に入るまでは
ひたすら資格取得を目指して勉強していた
それは完全に「覚える勉強」だった
覚えて、正解を導き出す
シンプルでわかりやすい世界だった
それが今は「考える勉強」が大幅に増えた
大学の課題をこなすために
四六時中、ひたすら考えている
調べて、わかったことをまとめる
そして考える
するとどうなるか
必ず次の疑問や矛盾が出てくる
そしたら、また調べて考える
すると、また疑問が出てくる
はっきり言って終わりがない
どこかで区切りをつけないと永遠に続いてしまう
でもそれが意外とおもしろい
わからなかったことが、少しずつ見えてくるおもしろさ
そして最後に、わかったようなわからなかったような感じを持ちつつも
「できた!」と区切りをつける
大学に入るまでは、正解を探していたけど
今は、納得できる答えをみつけようとしている
体力的な衰えには抗えないけど、頭はまだしばらくは働くはず
物忘れは別にして…
ともかくも、そう信じて、えっちらおっちらと
今日もOver60は
老眼鏡をかけて奮闘する
There are two types of learning: memorizing and thinking. In the past, I focused on finding the correct answers. Now, I try to create answers that truly make sense to me.


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