街の中心部にある図書館に行ってきた
震災後に建てられた新しい図書館で
中に入るとまず吹き抜けの空間が目に入る

天井が高くて
光がやわらかく入ってきて
ただ本を読む場所というより
街の人がゆっくり過ごすための場所という感じがする
自習用の机もたくさんあり
学生
仕事をしている人
静かに本を読んでいる人
それぞれが自分の時間を過ごしている
ソファに座っている人もいて
中には気持ちよさそうに昼寝をしている人もちらほら
でも誰も注意しない
誰も変な目で見ない
なんだかいいなぁと思った
図書館って
勉強しなければならない場所でも
静かに本だけを読む場所でもなく
疲れた人が少し休んでもいい場所なんだなぁと感じた
そしてその中に
現在工事中のカンタベリー博物館が出展している
小さな昆虫館があった

身近な昆虫に触れながら
自然に興味を持ってもらおうという展示だ
子どもたちがのぞき込んだり
大人が立ち止まったりしている姿を見ると
博物館は建物がなくても
人のいる場所に出かけていけるんだなぁと思う
図書館と博物館のコラボ

本を読む場所で
本物の自然にも出会える
1度に2度楽しめた
ちょっと得した気分の午後だった
The library felt more like a living room for the city. People were studying reading, resting and even sleeping peacefully. I enjoyed both the library and the small insect museum at the same time.


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