ルーティーンという名のゆるーい修行

京都にいるときは、毎日ゆるーいルーティーンがあります

午前 目覚めは数字から

朝7時に起きて、まずすることは体重とウエストと血圧の測定
昨日の自分と今日の自分を数字で突きつけられる、なかなかシビアな時間です

で、現実を受け止めたあと、iPad miniを取り出して、その日のToDoを書き出します
ポイントは、「順番を決めること」

やる気はなくても、順番が決まっていると、人は不思議と動ける
…気がします

そのあと、我が家の財務大臣を兼務する総理大臣を職場まで車で送る
この20分が、「重要会議」=「審判」の場となります

帰宅後、ToDoを上から順番に淡々と実施
たまにグダグダになることもありますが…

昼 人生最大のミステリータイム

昼食後、昼寝を1時間
これが最高に気持ちいい

ただし、起きた瞬間、必ず思うことがあります
「……ここはどこ?」

一瞬、自分が誰で何をしている人間なのか分からなくなる
「あっ、仕事が…」と未だに思うこともある

毎日新鮮な混乱を体験しています

午後 生活感が一気に増す

気を取り直してToDoの続き

そのあと、食材の買い出し

献立は、テレビで見た料理番組を参考にその場の気分次第で組み立てます
クックパッドもよく見ます

そして、トレーニングで汗を流し…
運動後は、料理タイムに移行

ここから問題のゾーンに突入

キッチンドランカーという聞こえはオシャレな感じがするも、実はただの「立ち飲み」居酒屋🏮状態

気づけば、「味見」という名の「本気飲み」🍺
料理が出来上がったころには、私もすっかり出来上っています

夜 すべては曖昧に終わる

夜は、テレビをグダグダ見ながら「今日はようやったよな」と自分を甘やかす時間

そのあと寝床に入って、キンドルを手に取り読書タイム!
……のはずが、数ページで意識が遠のく

気づいたら、電気がついたまま、キンドルが顔に落ちそうな位置

ふと時計を見るとだいたい12時ごろ
「あー今日も終わったな」と少し安心してそのまま就寝

たまに朝だと思って目が覚めると、まだ夜中の2時で、ガクッとしたり…


こうしてみると、規則正しいようでかなり抜けている
でも、このくらいのゆるさが今の自分にはちょうどいい感じ

完璧じゃないけど毎日確かに回っている
それが、「いちばん大事なルーティーン」なのかもしれません

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