言われてみれば不思議な話

先日友達から聞かれた

なぜ4月は『しがつ』と読むのに
4人は『よにん』なのか

なるほどそりゃ不思議だ

1から10まで数えるとき
4は「し」とも「よん」とも言う
7も「しち」と「なな」がある

逆に10から1まで数える場合は
4は「よん」と数え
「し」とは言わない

日本人にとっては当たり前でも
改めて理由を聞かれると
うまく説明できない

海外にいると
こういうことがたまにある

「適当」という言葉も
適切なことを表す場合もあれば
その逆もある

普段は何も考えずに使っている言葉なのに
違う視点から見ると
急に不思議なものに思えてくる

日本語はなかなか奥が深い

そんな複雑な日本語を
何の疑問もなく使っているのに
英語が難しいのはこれいかに


A friend asked me why April is called “Shigatsu” but four people are called “yonin”. I realized that Japanese has many things I cannot explain. Yet I still find English much harder to learn.

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