考え続ける授業

ある日の授業について

持続可能性について学ぶクラス

前々回のテーマは「組織の取組について」
題材は、アウトドアメーカーの
Patagoniaの取組だった

製品を作る中で環境への影響に気づき
そこから「大量に売ること」ではなく
いいものを長く使ってもらう方向へ
考え方を変えていったという

なるほどなぁと思った

次に店で製品を見るときは
今までと少し違う見方になる気がする

そして前回のテーマは
「先住民の権利に関する国際的な取組について」

これがまた難しい
内容も難しいし
ニュージーランドの歴史や背景を知らないと
話がなかなか入ってこない

海外で学ぶというのは
こういうことなんだろうなと思う

まず、その土地で起きていることを学ぶ
そして、そこから世界全体の問題へつなげて考える

授業ではとにかくグループ討議が多い
自分の考えを話し、他人の考えを聞く

そうやって「考えを深める力」を鍛えている感じがする

ちなみに私は、当然のように話題にはあまりついていけていないww
でも「ああ、そういう視点があるのか」
ということだけは何となくわかる

今は正解を覚えるより
まず考えることを求められている

それが今の自分にはまぁまぁ新鮮なのである


The classes here are not about memorizing answers. They are about discussing ideas and learning different perspectives. Even if I cannot fully follow everything yet, I feel my way of thinking is slowly changing.

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