Tekapoでの実習3

一昨日のツアー参加者は、24人
英語による解説だったため
国際色豊かなメンバーだった

アメリカ、フランス、オランダ、オーストラリア、韓国、中国…

ニュージーランド人はいなかった
聞いてみると
地元の人はあまり参加しないらしい

考えてみれば
ここに来なくても
日常の中で十分に星を見ることができるからかも

昨日は実習として
次のような流れで動いた
18:30 一昨日のガイドにインタビュー
19:00 スタッフのブリーフィングに参加
19:30 準備のサポート
20:00 第1班 英語ツアー見学
21:00 オフィスへ戻る
21:30 第2班 日本語ツアー参加
22:30 終了

ツアーは毎日複数回行われる

天候が悪い場合には
代替プログラムが用意されている

それらを複数のスタッフが連携して担当し
誰が何をするのか
システマティックに組まれている

天候などの状況はアプリで共有され
全員が全体の動きを把握している

その中でリーダーは
刻々と変わる自然条件を判断し
最適な判断を素早く下していく

この感覚は
カヤック実習でも感じたものだった

自然を相手にする活動の本質は
ここにあるんだと改めて理解した

そして今日は
昼間の室内ツアーに参加

4つの部屋を巡りながら
・宇宙の誕生とマオリの星空感:映像
・星の一生:模型
・ニュージーランドの飛べない鳥ウイカ、キヨレ、キーウイの紹介:映像
・25cm屈折望遠鏡:実物
と、興味深い話が続いた

宇宙や自然と自分とのつながりを感じる
濃い70分だった

ここまでで感じたのは
この場所は、単に「星を見る場所」ではなく
人と自然との関係を
静かに変えていく場所ではないかということ

この3日間の実習を通して
自分が何を感じ
何を学んだのか
明日、改めて整理してみたい


People from many countries gathered under the same sky. Everything was carefully planned and shared as a team. I started to see what this place really offers.

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