昨日の夜は一時強い雨が降り
ツアーは中止かなと思ったけど
ツアー実施時はいい天気に
街から小型バスで5分
周りに灯りは全くなく
星空は素晴らしかった
ここの夜空の暗さを示す指数(Bortle Scale)は、9段階の1
地球上で最も暗く、星がよく見える場所のひとつとされている
いかに暗いかがよくわかる
その理由は、
・人工光が厳しく制限されている
・空気が乾燥している
・標高が高い
・雲が少ない
昨日は、途中から雲が出てきたけど
それまでは、満天の星空が広がり
天の川は、雲のように見えていた
前半30分は、ガイドによる星空解説
・マオリのお祈りとマオリの星空感
・ケンタウルス座α星、β星、南十字、シリウス、カノープス…
・天の川、星までの距離、大小マゼラン雲、コールサック、12星座…
と多岐に渡った
後半30分は、望遠鏡で天体観察
3台の望遠鏡に、担当者が一人ずつついて詳しく解説
・オメガ星団
・イータカリーナ星雲
・ケンタウルス座α星(二重星)
スマホで撮った写真に
そのいくつかが見えている

その右下の赤いところがイータカリーナ星雲
光のなかった時代
誰もがこうした星空を眺めていたんだろうな
そう思いながら
太古の人々に思いを巡らせた
満天の星空を眺めるということは、実はこんなふうに感じることなんだと思った
この星空を、次の世代にも残したい
そんな願いが、サステナブルな社会につながっていくのかもしれない
今夜は9時半から日本人対象のツアーに参加
どんな話が聞けるのか
これもまた楽しみである
I observed the night sky under incredibly dark conditions. I want to leave this sky for the next generation. This simple wish may lead to a more sustainable society.


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