国は違えど、同じように街中でたくさんの自転車を見る
でも、よく見るとかなり様子が違う
まずは「自転車本体編」
毎日自転車に乗っている身の感覚ではこんな感じ
日本 ママチャリ等65>ロードバイク30>マウンテンバイク5
NZ ママチャリ等10<ロードバイク30<マウンテンバイク60
一方、AIが集めたデータでは
日本 ママチャリ等85>ロードバイク10>マウンテンバイク5
NZ ママチャリ等20<ロードバイク35<マウンテンバイク45
数字には差があるけど
想定した順位は同じだった
日本とニュージーランドでは
自転車の主役がまったく逆だ
日本では、自転車は主に生活のための移動手段
その中心にあるのがママチャリ
いわば日常の足
一方NZでは、自転車は遊びやスポーツのための道具としてよく使われる
主役はマウンテンバイクやロードバイク
いわば楽しむための道具
同じ自転車でもその役割はこんなにも違う
文化が違えば選ばれる自転車も変わる
そんな当たり前のことに改めて気づかされる
小さい子供から大人まで
実に多くのマウンテンバイクを見る
後期の授業では、マウンテンバイクの実習もあるし
中古で1万円くらいで買ってしまおうかなぁ
明日は、その2「交通編」
Bicycles play very different roles in Japan and New Zealand. In Japan, they are mainly used for daily transport, while in NZ they are more for sport and recreation. This difference clearly shows how culture shapes the way people ride.


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