プレゼンテーション(準備編)

週明けの火曜日にプレゼンテーションをしなければならない
英語で10分間説明するなんて
正直、恐ろしすぎる

テーマは
「持続可能な社会をつくるために、自分はどんな活動をするか」

めまいがする…

しかも、ただのアイデアではなく
人々の行動変容につながる活動が求められる
そして、6月末までに実践し、評価まで行う必要がある

今回は、その“提案”のプレゼンテーションだ

さて、何をするか
3週間ほどいろいろ考えた結果
日本の「もったいない」を軸にしてみることにした

日本には、「神道」という古来の考え方があり
万物に神や魂が宿る(八百万の神)とされている
この考え方が、すべての物を大切にする精神につながっている

だからこそ
「最後まで使い切る」という
“もったいない”の文化が生まれた

現代では、大量生産・大量消費の影響で
その意識は少し薄れてきているが
それでも、日本人の心のどこかにはこの感覚が残っている

「いただきます」「ごちそうさま」
この言葉にも、その精神が表れていると思う

一方、ニュージーランドには、マオリの「kaitiakitanga」という考え方がある
自然を敬い、それを次の世代へ受け継ぐという価値観だ
日本の考え方と通じる部分がある

さらにニュージーランドでは、「リユース文化」が非常に発達していて
リサイクルショップが多く、“もったいない”に近い感覚を感じる

それならば、この考え方を「食」にも広げられないか
そこから今回のアイデアが生まれた

「Mottainaiステッカー」「行動記録シート」
この2つを使ったプロジェクトを考えてみた

このシンプルな仕組みを通して日常の中に“気づき”をつくる
そして、それを行動の変化につなげていく

まずはこのストーリーで組み立ててみる
ダメだったら、またやり直せばいいさ

昨日は朝8時から夜11時まで
今日は朝7時からまた机に向かっている
プレゼン準備にすべてを注ぎ込むこの土日

Over60は、まだ癒えない筋肉痛と
サンドフライに刺されて激しい痒みを抱えながら
えっちらおっちら前に進んでいます


I have a 10-minute presentation in English this Tuesday, and it feels scary. My idea is to use the Japanese concept of “Mottainai” to change people’s behavior about food waste. Even with sore muscles, Over60 is slowly but steadily moving forward.

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