ニュージーランドのアカタテハ

家の庭にやってきた蝶
羽の表面に、黒、赤、白の鮮やかな模様
羽を閉じると木の皮のような茶色の保護色

ニュージーランドの固有種で
名前は「ニュージーランドアカタテハ」
日本のアカタテハによく似たきれいな蝶だ

マオリ語では、「カフクラ」と呼ばれ
「赤いマント」を意味し、虹の神や先祖と結び付けられるそう
なるほど、そんな雰囲気を醸し出している

2024年には、「バグ・ザ・イヤー」(今年の虫)に選ばれたそう
授賞理由は、「鮮やかな赤と黒のコントラストが『象徴的』である」とのこと

この蝶は、過去100年で生息数が徐々に減少している
そこで、彼らが生き残るために必要な環境への関心を高める狙いがあったようだ
生物多様性の重要性をアピールすることも目的のひとつである

ちなみに2023年から始まった賞で、過去の優勝者は
2023年は、ンガロ・フルフルというハチ
2025年は、ンガオケオケというカギムシ

どれもなかなかなかわいらしい
今度みつけたら写真を撮って公開しよう


A butterfly with bright red, black, and white wings visited my garden. When it closes its wings, it blends in like tree bark. It reminds me how beautiful and fragile biodiversity is.

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