事前の準備は身を助ける
でも、すべてを準備しないときもまたおもしろい
矛盾しているようだが
状況によって使い分ければいいと思う
昨日の講義は
Sustainable Practice in a Changing World
変化する社会の中で、持続可能な社会をどう実現していくかという内容
そこで出てきたのが
Action Competenceという考え方
環境問題について知識を得るだけではなく
実際に行動できる力を育てることが大切だという考え方だ
もし何の準備もなくこの講義を受けていたら
きっと質問にも答えられず
内容も十分に理解できなかっただろう
そこで、講義で扱われる論文を事前に読み
関連する資料にも目を通し
自分なりに身近な例を考えて、意見をまとめておいた
その結果
講義の内容がすっと頭に入り、理解が深まった
予習という事前準備は、学びに安心感を与えてくれた
旅もそう
しっかり準備をしないと後で痛い目を見ることがよくある
一方、事前準備をしない
または、少しだけの事前準備の方がいい場面もある
それは、予期しない出来事を楽しみたいとき
そこでは思いがけない発見があり、新しい感動が生まれやすい
失敗しても、それは経験として次に生かすことができる
こういう旅もある

ルートを調べ、装備を整え、計画を立てる
そうすると、旅は安心して進めることができる
それでも、時には予定していなかった道に入ったり
思いがけない景色や人に出会ったり
そんな瞬間こそが、旅をより豊かなものにしてくれる
「準備と偶然」
どちらが良いかはケースバイケース
そのどちらも楽しめる自分でいたいと思う
「準備」が道を整え
「偶然」が旅、そして人生を豊かにする

Preparation helps us understand and learn with confidence, but unexpected moments often bring the most meaningful discoveries. A good journey, like life, needs both preparation and surprise.


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