コラボしているわけではなく
たまたま同じ日に訪れた二つの場所での出来事
まずは先週の日曜日に続き、教会の行事に参加
今回は、日本語の同時通訳が教会のアプリに追加されていた
多くの人が気さくに話しかけてきてくれた
さらに、牧師さんの家族のランチにも招待された
新しく来た人を自然に受け入れる
懐の深さを感じた
これが「多様性が進む社会」の一つの姿なのかもしれない

午後は「NZ百姓講座」の例会に参加
オーナーが自分の畑について詳しく説明してくださった
一般的には畝の幅は50cmほどにして、そこに一種類の作物を植える
そうすると管理がしやすく、作物の成長具合を考慮しながら育てることができる
ところがこの畑では、畝の幅を1m以上取っている
そしてそこに、複数の作物を同時に植えている
普通はあまり見ない方法だ
なぜそうするのか
オーナーはこうおっしゃった
「これはユニバース(宇宙)です」
「さまざまなものが混ざり合う多様性の世界です」

植物同士が関係し合い
時に助け合い、時に競い合う
その中でよく育った野菜をおいしくいただく
ただそれだけ
この畑では土を耕さないし、肥料も使わないとのこと
多様性を受け入れることで
自然の中で「持続可能な仕組み」が生まれている
教会と農場
場所は違うが、どちらも「多様性」と「共存」を教えてくれた
それが「持続可能な社会」につながることも
またひとつ、大きな学びを得た一日だった
On the same day, I visited a church and a farm. Both places showed me the value of diversity and coexistence in different ways. It was another meaningful lesson about sustainability.


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