10時から17時まで図書館にこもって勉強
…のはずが、その前段階として必要なのは
ひたすら事前知識のインプットだった
大学のシステムに入り、情報を調べているうちに気づく
「おー、俺はまだ勉強を始める段階にすら立ってないやん」

理解しておくべきことは
・何を学ぶのか
講義の内容、求められるもの、最終的な到達点
・どう学ぶのか
講義の形式、議論の進め方、振り返り、実習の意味
・どんな知識が必要か
読むべき論文、関連資料、制度や条約などの背景知識
・どんな社会的文脈の中にあるのか
NZ社会、マオリ文化、教育システム
これらが見えていないと
英語そのものの理解難易度まで上がってしまう
つまり
「英語が難しい」のはもちろんのこと、それ以前に
「土台がないまま英語を聞いている」状態だった
そりゃわからんわ
…となると
相当勉強しないとついていけないってこと
オーマイガッ(何回目?)
講義の数自体は多くない
来週は2日間で3コマ、計5時間
あとは、自分で学び、アセスメント(課題)に備えよ!
これが大学院レベルの学びかぁ…
なんて悠長に構えている場合ではない
ただ、今日は一つ収穫があった
それは「ひたすら学ぶ覚悟」ができたこと

とはいえ、毎日詰め込みすぎるのも続かない
だから、夜くらいはビールに逃げることにする
あっ、運動も忘れずに
Through using the Ara system, I realised that having basic knowledge — such as understanding the course, learning methods, and New Zealand’s social background — is important to take part in the programme.


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