自転車旅の記録3

2025年12月20日~12月24日 
沖縄自転車旅(340km、うちフェリー90km)
那覇~名護~伊平屋島

トライアスロンクラブの仲間と3人で自転車旅をしてきました

■12月20日(土)さあ、沖縄に着いたぞ~

夜10時過ぎに那覇着
そのままホテルへ移動し、バイク組み立て作業開始

組み立て後に軽く乾杯して、気がつけば時刻は深夜2時
明日からの旅にワクワクしつつ、ようやく就寝

■12月21日(日)目指すは80km先のキャンプ場!

朝7時に朝食、8時半にホテルを出発

途中、小雨に降られる場面もありましたが、なんとか予定通り80kmを走り、15時に今帰仁の海辺のキャンプ場へ到着

海のすぐそばの芝生にテントを張り、夕方からは焚火を囲んで、飲む・食べる・笑う

夜中、トイレに行こうとして「ここで足を踏み外して海に落ちたら、帰らぬ人やな…」と、まあまあ本気で怖かった

■12月22日(月)伊平屋島目指してGo!

朝9時過ぎにキャンプ場を出発
古宇利島を経由し、運天港からフェリーで伊平屋島に初上陸

米崎キャンプ場は、驚くほど広大な敷地なのにキャンパーは私たちだけ

砂浜にテントを張り、今日も焚火でおいしいごはん
星も見えて、穏やかな夜……だったのは夜中まで

その後、えらい雨風に見舞われ、「テント飛ぶんちゃうか?」と、マジでビビる夜に

■12月23日(火)なんてことでしょう、この海の青さ!

伊平屋島一周ライド

海岸線には史跡や名所が点在し、美しい海を眺めながら、1日たっぷり楽しめました

この日の天気予報は「夜中に大雨」と知り、急遽、民宿泊に変更したのですが、これがまた大正解

夜は3人で、へべれけになるまで泡盛を飲み、気がついたら……朝でした

■12月24日(水)また来るよ~沖縄!

朝9時発のフェリーで運天港へ戻り、そこから一路、那覇空港へ

午後3時、空港着
「また来るよ~沖縄」

年末の慌ただしい時期でしたが、暖かく、天気にもそこそこ恵まれて、いい旅になりました

かなりの珍道中、でも、それも含めて――やっぱり旅は楽しいもんだ

最後に、伊平屋島で知った島の歴史を少しご紹介

伊平屋島は、沖縄県最北端に位置する、人口およそ1,500人の小さな島です

第2次世界大戦中、この島には北緯27度線が引かれ、戦争に翻弄される歴史を背負うことになりました

島内には、その当時の様子を伝えるモニュメントがあり、静かに、しかし丁寧に、その記憶が残されています

透き通るような海の美しさとは対照的な、重い過去
旅をする中で、そうした歴史に触れることも、大切なことだと感じました

もし機会がありましたら、ぜひ一度、伊平屋島を訪れてみてください