スポーツ歴
どれも大した成績は残していませんが、身体を動かすことが好きでいろいろスポーツを楽しんできました
今はトライアスロン(スイム、バイク、ラン)を軸にした運動を楽しんでいます
野球
- 中高大と勉強そっちのけで熱中
- 部員数が少ないところばかりだったので、何とかレギュラーだった
- 毎試合、「さぁ、来い!」と掛け声をしながら守っていたが、いざ自分の所にボールが飛んできたらどうしようとびびっていた
- ホームランは高校の練習試合で1本、大学の公式戦でランニングホームラン1本としょぼっ!
- エラーの数は数えきれず
- 高校で主将、大学で副主将をした
- チームで一丸となって目標に向かうことが一番楽しかった
- 今は孫とキャッチボールをするのが夢
スキー
- 雪国育ちのため、子どものとき、雪が降るとうれしくて、雪かきの手伝いそっちのけでスキー三昧
- 就職してから一時激しくのめりこみ、1シーズンに50日滑ったこともあり
- テクニカルと指導員資格を取得するも、クラウンは3回受けてすべて撃沈
- レーシングスーツを買ってレースに出て、ビギナーズラックで兵庫県知事杯の年代別で優勝したが、その後は、芽が出ず、やがてスキー自体から遠ざかる
- でもやっぱり雪山が好きなので、またスキーを復活させたい
- いつかは孫と一緒に日本の温泉付きスキー場でのんびり滑ってみたい
カヤック
- フォールディングカヤックを譲り受け、西表島で少しだけはまる
- ジャングルに住む友人の通称「酋長」を訪ねるためによく使った
- 外洋に出ているとき、浸水してきて命の危険を感じた
- 2025年に日本パドリング協会の講習を受けて、初級インストラクターの資格ゲット
- 2026年からのニュージーランドでの大学院のコースで、カヤックを使うため勉強中
- 今後、興味が湧いてきたらはまってしまうかも
トライアスロン(スイム、バイク、ラン)
- 今はこれが生活の中心となるくらい思い入れが深いスポーツ
- ちなみに、ショートはスイム1.5km、バイク40km、ラン10kmで、ロングはスイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km
- 個人競技ながら仲間とともに切磋琢磨し、支え合うチームスポーツとしての魅力にもはまっている
- でも始めたのは遅く、40歳でひょんなことからトライすることに
- 海育ちながらほとんど金づちで、最初は25m泳ぐのがやっとだった
- スイムは苦手でランもイマイチ、でもバイクは楽しくてのめり込む
- 一時期はまりまくって、多いときは年に7回出場したことも
- 最高のレースは、ベトナムのアイアンマン70.3(スイム1.9km、バイク90km、ラン21.1km)に出たとき、目が霞むアクシデントの中、年代別で優勝したこと
- 最悪のレースは、佐渡のロングで2年続いて熱中症になり、ゴール後に激しいめまいがしてマジで死ぬかと思ったこと
- 自慢できることは、アイアンマン70.3のworld championshipに4回出場したこと、でも成績は限りなく後ろの方
- 今はピークは過ぎているものの、年に1回は大会出場&完走を目指す
- 娘婿との初レースは撃沈して終えたけど、次は孫と一緒にレースに出てみたい
その他
- 小学生の頃、雪のため外で遊べなかったので卓球と縄跳びに夢中になったなぁ
- 同じくその頃はまっていた剣道を、大人になってからしたいなぁと思っていたら、夜中に「めーん」と大声で飛び起きたことを思い出す
- 娘が一輪車に乗っているのを見て、自分も乗りたいと思い、大人用を買って1週間猛特訓して乗れるようになった時は、純粋にうれしかった
- でも近所のおばちゃんに「大人がするの始めて見た」と言われ、超恥ずかしかった
病歴・手術歴(日々更新中)
人に自慢することではないですが、これから健康に気を付けることを意識するためにも振り返ります
改めて振り返ってみると、どれも両親の遺伝を受け継いでいることに気づくとともに、自分の子供も影響を受けるのかなぁなんて考えてしまいます
しかし、まあ、あれやこれやと病気したり手術受けたりしたもんだと、我ながら変な意味で感心します
心臓
- 小さいころからいつも心臓の精密検査を指示されていた
- 心拍は40回/分程度で、寝ているときは30回を切ることも
- 50歳を過ぎて不整脈がひどくなり、やがて徐脈と頻脈も頻繁に起こる
- 55歳で心房細動のカテーテルアブレーション手術を受けたとき、軽い脳梗塞の合併症を引き起こし集中治療室へ
- このとき人生が終わったと、手術をしたことを激しく後悔したが、やがてほとんど完治したあと、この先の人生を考えることに
- 1年後の56歳のときに期外収縮がひどくなり、再びアブレーション手術を実施
- その後、たまに不整脈は起きるが、今のところ日常生活に問題はなし
腎臓
- 大学生のとき、尿管結石でのたうち回り、これは何なんだ、俺は死ぬのか、とビビる
- 緊急入院した病院の同室のおじさんに誘われ、夜中抜け出しお酒飲んでるとき、コロンと石が出て一件落着
- 石が溜まりやすい体質で、40歳過ぎて腎臓に大きく成長した石発見
- 背中からの超音波で破砕を試みたが、完全には除去できず
- その欠片がある日突然尿管につまり、激痛に襲われ、駐輪場で倒れ、自転車100台くらいドミノ倒しを引き起こすが、その後どうしたかは記憶喪失
- 3センチまで成長した石は、さすがに身体に悪いと57歳の時に腎臓の手術を受けることに
- 全部取り切れずに、今もゆるやかに成長中で今後が怖い
お尻
- 35歳の頃、身体が元気でお酒をがぶがぶ飲む生活で、お尻に異変が
- 下血とともに大腸がこんにちはと顔を出すように(食事中の方、ごめんなさい)
- トライアスロンのランでは、もう大変でした(ご想像にお任せします)
- お尻の専門病院で数回手術してもなかなか根治せず
- でも今は何とか問題なく過ごせているので、あとはお酒を控えることが大事かな
鼻
- 子供の時から鼻が悪く、20歳の頃、膿が溜まりすぎて意識朦朧になり緊急入院したことも
- 風邪を引くといつも鼻が悪くなり、副鼻腔炎を引き起こす
- 50歳を過ぎてから、風邪を引くと息苦しくなるくらいひどくなる
- 60歳で副鼻腔炎の手術を受けたが、まだすっきりせず現在に至る
歯
- 幼稚園の時、自転車に乗って下り坂で崖に激突し、瀕死の状態で病院に運ばれる
- 前歯が折れて血だらけになり、息苦しい中で手術を受けている様子を今も思い出す
- 高校生の時、硬式ボールが前歯に当たり神経損傷
- 50歳を過ぎてその歯が抜けて、さんまが「俺たちひょうきん族」で活躍していたころの「しっとるけ」状態に
- その後、インプラントの手術をして事なきを得る
左肩
- 大学生の時、野球の練習中に受けたノックのボールを取り損ねて左肩を脱臼
- 無理やり自分で戻したのが悪かったのか、その後癖になる
- ひどいときは、寝返りを打っただけで脱臼することも
- 日常生活には問題ないくらいになったが、背泳ぎをすると簡単に外れる
- 医者には手術をした方がいいと言われているが、二の足を踏み続けて現在に至る
腰
- 40歳を過ぎたあたりから、たまに腰のだるさを感じるようになった
- ロードバイクに乗るようになってから、腰に違和感が出るようになった
- その後、歩けなくなるほどのぎっくり腰を3回経験
- 今は小康状態
目
- 視力は両目で1.0とまあまあだが、たまに左右差がひとくなる時があり、何が原因?と不安になる
- 老眼は55歳頃から徐々に進行して、今は度数1.5
めまいとしびれ
- 2025年のヨーロッパ自転車旅以降、常時の手足の先のしびれとたまにくるめまいが継続中
- 医者曰はく、長時間同じ姿勢による頸椎やその他の神経が圧迫されたことが原因とのこと
- よくなるには半年ほどかかるとのこと
- 今後は上手に付き合いなさいと言われ、さてどうしたもんかと思案中
この先、老いとともにどこが悪くなるのか観察中…
