2023年~2025年
ニュージーランド・フィリピンでの英語学習
2023年の3月に早期退職してから2025年の2月までの記録です。
大学院に進学するために必要な、英語の検定試験IELTSのスコア6.5を目指して勉強していました。
各語学学校とIELTSについては、後日詳しくご紹介します。
2023年7月~10月
ニュージーランド クライストチャーチCCEL
- 59歳の最年長で、若者に交じって毎日4時間の授業を受ける
- 10人程度の中級英語クラスでも、全部聞き取るのはなかなか難しい
- 牧場経営の家庭でのホームステイはいい経験になった
- 10月に受験したIELTSはオーバーオール5.5と撃沈
- 4か月で英会話はほんの少し上達したかなってとこ
- でもあまりのできなさに意気消沈して帰国(T_T)
2024年1月~6月
フィリピン バギオ Pines & Weals
- ニュージーランドでの反省を生かして、英語漬けの学校に入ることを決意
- 高地にある涼しい環境の中、1日7コマの授業でクタクタの毎日
- 全寮制の学校で3食付いて、1校目のPinesでは筋トレにも励む
- 3か月経って、環境を変えるため2校目のWealsに入学
- 6月に受験したIELTSは6.0と少しだけアップして最低限の目標は達成
- 5か月で少しは思っていることを言えるようになった(かも)
- でもネイティブの言っていることはちんぷんかんぷん(T_T)
2024年9月~2025年1月
ニュージーランド クライストチャーチ Ara
- IELTS6.0で入学できるNZCELのLevel5に入学して、英語力の底上げを目指すことに
- 受講生のレベルが高くてついていくのに必死で、一人だけ遅れている感あり
- 大学院での学びに生かせるスキル取得に特化したコースで?の連続
- 後半は課題や試験の雨あられで、毎日夜中まで土日関係なく机に向かう日々
- 1科目3~4時間の試験を追試含めて20回も受験して、何とか全部パス
- ここはマジできつくて、かなりメンタルやられたけどめちゃくちゃためになった
- 最後にIELTS6.5の資格をゲットして、ほぼどこの大学院も入学可に
- 英会話の伸びはイマイチでも、大学院で使うスキルは身に着いた(かも)
- でも相変わらずネイティブの言っていることはさっぱりわからん(T_T)
2026年2月~11月
クライストチャーチ工科大学GD(Graduate Diploma)
- 専攻するのは「Sustainability and Outdoor Education(持続可能性と野外教育)」
- 専攻理由は「About」のページをご覧ください
- ここのGDは正式には大学院ではなく、「大学院レベルのコース」という位置づけ
- ニュージーランドの大学は3年制で、その3年分を1年で取得する学士向けのコース
- いきなり大学院は腰が引けるので、まずはこちらのコースに就学することに
- それでも語学学校とは違う完全ネイティブの世界に、大いにびびっている(゚Д゚;)
2028年2月~11月
クライストチャーチ工科大学PGD(Postgraduate Diploma)
- ここからが正式な大学院
- 入学資格取得済だが、いきなり入学してもついていけないのは火を見るより明らか
- まずは2026年にGDを終えて、2027年は日本で充電して、PGDは2028年から行く予定に
- 専攻を予定しているのは「Sustainability(持続可能性)」
- 聞いた話だと、半分の学生が脱落するとかで、これまた大いにびびる
- ここが最終目標で、果たして完遂できるか自信は全くないけど挑戦あるのみ!
- ここが終わったら、さて何しようかな
