トライアスロンクラブの仲間と3人で自転車旅をしてきました
■12月20日(土)さあ、沖縄に着いたぞ~
夜10時過ぎに那覇着
そのままホテルへ移動し、バイク組み立て作業開始
組み立て後に軽く乾杯して、気がつけば時刻は深夜2時
明日からの旅にワクワクしつつ、ようやく就寝
■12月21日(日)目指すは80km先のキャンプ場!
朝7時に朝食、8時半にホテルを出発
途中、小雨に降られる場面もありましたが、なんとか予定通り80kmを走り、15時に今帰仁の海辺のキャンプ場へ到着
海のすぐそばの芝生にテントを張り、夕方からは焚火を囲んで、飲む・食べる・笑う・酔いつぶれる
夜中、トイレに行こうとして「ここで足を踏み外して海に落ちたら、帰らぬ人やな…」と、まあまあ本気で怖かった

■12月22日(月)伊平屋島目指してGo!
朝9時過ぎにキャンプ場を出発
古宇利島を経由し、運天港からフェリーで伊平屋島に初上陸
米崎キャンプ場は、驚くほど広大な敷地なのにキャンパーは私たちだけ
砂浜にテントを張り、今日も焚火でおいしいごはん
星も見えて、穏やかな夜……だったのは夜中まで
その後、えらい雨風に見舞われ、「テント吹っ飛ぶんちゃうか?」と、マジでビビる夜に

■12月23日(火)なんてことでしょう、この海の青さ!
伊平屋島一周ライド、約40km
海岸線には史跡や名所が点在し、美しい海を眺めながら、1日たっぷり楽しめました


この日の天気予報は「夜中に大雨」と知り、急遽、民宿泊に変更したのですが、これがまた大正解の素敵な宿「みらい荘」
夜は3人で、へべれけになるまで泡盛を飲み、気がついたら……朝でした
■12月24日(水)また来るよ~沖縄!
朝9時発のフェリーで運天港へ戻り、そこから一路、那覇空港へ激走
午後3時、空港着
「また来るよ~沖縄」
年末の慌ただしい時期でしたが、暖かく、天気にもそこそこ恵まれて、いい旅になりました
かなりの珍道中、でも、それも含めて――やっぱり旅は楽しいもんだ

最後に、伊平屋島で知った島の歴史をご紹介
伊平屋島は、沖縄県最北端に位置する、人口およそ1,200人の小さな島です
第2次世界大戦中、この島には北緯27度線が引かれ、戦争に翻弄される歴史を背負うことになりました
島内には、その当時の様子を伝えるモニュメントがあり、静かに、丁寧に、その記憶が残されています
透き通るような海の美しさとは対照的な重い過去
旅をする中で、そうした歴史に触れることも、大切なことだと感じました
もし機会がありましたら、ぜひ一度、伊平屋島を訪れてみてください



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