やっぱり生で見る高校野球は臨場感がある
ライトスタンドからだと
選手はかなり遠くて
細かいところまでは見づらい

そこで準決勝はラジオを聞きながら観戦する
という必殺技を使ってみた
ただスマホのラジオは1分ほど遅れて配信される
目の前では
すでに次のプレーが始まっているのに
耳ではまだ前のプレー
頭の中がこんがらがるww
それでも試合の細かい状況がわかって
なかなかおもしろかった
決勝戦はその反省から
普通のラジオを持参した
完璧な実況中継を聞けて
すこぶる快適だった
さて44年ぶりの甲子園で
野球を見ながら感じたこと
まず観客席を見ると
老若男女ほんとにいろんな人がいる
みんな野球が好きなんやなぁと思う
高校生のひたむきなプレーを
真剣に見つめている
グラウンドに目を移すと
選手たちのキビキビした動きが気持ちいい
ノックを受けるとき
試合前の整列
守備の交代
校歌斉唱



そして守備につくときには
帽子を取ってグラウンドに一礼する


ひとつひとつの動きに無駄がなく
すべてがスムーズ
見ていてほんとにきれいだった
礼に始まり礼に終わる
高校野球には
昔からこういうところがあったんやろうなぁ
44年ぶりに甲子園で見て
改めてそう思った
勝ったチームも負けたチームも
最後まできちんと礼をする
その姿を見ると
また涙腺が緩む
どうも歳を取ると
甲子園では忙しいww
来年の夏も
きっとまたここで観戦しているんやろうなぁ
Watching baseball at Koshien felt completely different from watching it on TV. The players moved quickly and respectfully from one play to the next. Seeing their bows and sincere attitude made the whole experience feel special again.

