Teaching and Learning (課題発覚編)

これは、今受けている講座の名前

では何を学ぶのか

自然環境を生かしながら、Sustainable society(持続可能な社会)を作るために
「何を」「どう伝え」「どう学びを導くのか」を考え
そのスキルを身に付ける講座

おー、これは難しい

ここで求められているのは
「教える人」ではなく
「ファシリテーター」という役割

つまり、人に知識を与えるのではなく
人の学びをデザインするという考え方

例えば、カヤックのスキルを身に付けた後
ただ技術を教え、達成感を味わってもらうのではなく

・なぜ人と協力することが必要か
・自分と自然はどう関わっているのか
・自分は何を感じたのか(reflection)
・この経験をこれからどう生かすのか(action)

こうした問いを投げかけ
参加者自身の中から答えを引き出していく

ファシリテーターは、答えを教える人ではない
考えるきっかけをつくる人である
これが、そもそも根底にあるスタンス

なるほど、それはとても面白いし
大切な考え方だと思う

が、ここで大きな課題が明らかに
なんと自分で題材を選んで、これをベースに授業をしなければならないとのこと

え?、聞いていないんですけど…
いやいや、そんなの到底無理…

こちらの教育システムもまだよくわかっていない
アウトドアアクティビティを教えるスキルもない
しかも小学生から高校生まで相手にして、英語で授業をするなんて

…ハードル高すぎ

オーマイガッ

誰か、たーすーけーてー (ToT)/~~~
(明日の「解決の手がかり編」につづく)


A new challenge came up in my course where I have to teach children. I thought deeply about how to deal with it because I don’t have enough knowledge. Could someone help me?

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